読みやすい文章

普段何げなく使っている読点(、)ですが、非常に重要な役割を果たしています。
読点をどこに打つかによって、文章の意味が大きく変わってしまう場合もあるからです。
例えば、「私は急いで走る男を追いかけた」という文は、「私は急いで、走る男を追いかけた」と読点を打つと急いで追いかけているのは私ですが、
「私は、急いで走る男を追いかけた」と読点を打つと急いでいるのは男になり、それぞれ意味が違ってきます。
この例は大げさかもしれませんが、文章を作っているとこういったミスは意外に多いのです。
そして、ビジネスの場面ではそういったミスがトラブルに発展する可能性もあるのできちんとした確認、校正が必要です。
改行なども同じで、こうして使わなければならない、というような決まりはないものの、適正な場所で改行を行わないと読む側は非常に読みづらくイライラします。
適切に改行が行われていない文書を送っても、非常識だと思われてしまうだけです。
句点のたびに改行するというのは逆にやり過ぎですが、
話題が転換するごとに行ったほうが無難です。
いろいろと前置きが長くなってしまいましたが、肝心なのは相手が読みやすいかどうかです。
読みやすい文を作るためには、句点や改行などは重要な役目を果たしているのです。
一度、自分が作った文章を客観的に読んでみて確認してみるといいかもしれません。
出会い系比較から登録した出会い系サイトのメールでも、ビジネス文書のような堅さは必要ありませんが、相手が読みやすい文を作らなければならないということは共通しています。
読点などの使い方が間違っていて何を伝えたいのか全く理解できないのでは、相手も返事に困りますし不快になるかもしれません。
出会い系サイトではたくさんのライバルがいるのですから、何が何だかわからないメールに対してわざわざ返信をくれるほど甘くないのです。
読みやすい文章というのを心がけて送信しましょう。
メールでは絵文字や顔文字といったツールも使えるのでうまく活用しましょう。

Filed under: 日記 — admin 4:55 PM  Comments (0)

行動を起こすこと

出会いたいけど自分からは行きにくい・・・断られても嫌だし、上手くいかなかったらどうしよう・・・こんな風に思っている人は結構多いと思います。
でもこれじゃあ、出会いなんていつまで経っても訪れないと思いませんか?
そもそもこういう考え方だから出会いがない、とも言えるかもしれません。
果報は寝て待てとも言いますが、新しい出会いを望んでいるのならこの言葉を信じて待っていては駄目です。
果報は寝て待てない、積極的に行動を!という心意気で自分から行動に移していかなければいけないでしょう。
だって、例えば休みの日に何もしないで家の中に引きこもっていれば誰か来客でもない限り誰とも出会うことがないのは当然ですよね?
でも僅かでも出掛ければ、人里離れた山奥でもない限り、道ですれ違う人、またどこかの店の店員さんなど、必ず、何かしら出会いはあるはずなんです。
そこから親しくなるようなケースは非常に稀かもしれませんが、ゼロではないですし、自分で行動を起こすことで確実に可能性は広がっていると言って間違いはないでしょう。
無料出会い系で出会いを探す場合も全く同じです。
ただただ思い描く理想の相手を只管に待っているだけでは、虚しく時間だけが過ぎていくだけだと思います。
自分からメールしても、積極的にアプローチしても、もしかしたら上手くいかないかもしれない、それでも絶対出会いの可能性は広がっている、そう自信を持ちましょう。

Filed under: 日記 — admin 4:14 PM  Comments (0)

メール交換の心得

出会い系サイトといえば、恋愛対象となる相手との出会いを目的としていることが多いと思います。
でも、メール交換だけの関係を望んでいるというような人もいるでしょう。
ようするにメル友を探しているということです。
別に無料神待ちサイトを使わなくても、メル友なら探せる場所はネット上にいろいろとありますが、出会い系サイトでもメル友に対応したサイトもありますから、それを利用するという方法も全然OKです。
さて、メル友を探すときには、メル友を探すための心得をしっかりと覚えておかなくてはいけません。
ようするにマナーであったりルールであたりするようなものです。
そもそもメールだけの関係ということは、相手とは直接会うことがないわけです。
それは、どんな自分にもなれるということにもなります。
今まで引っ込み思案な性格で内気だったけど、メールの相手には
自分が理想にしている元気キャラで接しようというようなことも出来るわけです。
これは、ウソというのとは違うものです。
それに、たとえウソであったとしても、相手の迷惑をかけることがないものであれば、問題はないでしょう。
これがメル友をう相手にするときの心得です。
ようするに、何をしてはいけないとか、どんなことをとなくてはいけないというのではなく、ただ「相手の迷惑になる事はやらない」
それだけを守るようにすれば良い訳です。
楽しいメール交換をするためには、たった一つその心得を守るようにすれば良いでしょう。

Filed under: 日記 — admin 12:01 PM  Comments (0)